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2009年8月28日 (金)

パリごはん

新刊食書のご紹介

「パリごはん」(雨宮塔子著・幻冬舎・定価1365円)

 毎日の食事のことを中心に、パリでの生活を綴る日記エッセイ。

 ごはんが美味しければ、毎日が愉しい!

 パリに渡って9年。 大忙しのパティシェの夫。 かけがえのない二人の子ども、愛情溢れる友人たち・・・・・・心通わす人たちと囲む幸せな食卓は、人生を豊かにしてくれる。 

 大晦日の「黒トリュフのリゾット」、ビールをレモネードで割った「パナシェ」、13区の「ベトナムサンドイッチ」、銀ダラの粕漬けを使う「香港風チャーハン」、モンパルナスの「生ガキ」、懐かしの汁なし麺「ミコドイ」、56ヶ月熟成の「ベヨータ」、日本から持ち帰った「シャケカマ」etc.

(H21・7・29 朝日新聞<朝刊>所載)

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